治療案内

肩痛・腰痛・膝の痛み

強い肩痛がある・腕がいつもだるい・手がしびれたり肩甲骨の周りがはってつらいなどでお困りの方

強い肩痛がある・四十肩・五十肩・腕がいつもだるい・手がしびれたり肩甲骨の周りがはってつらいなどでお困りの方… パソコン作業や家事で腕を使いすぎ、首や肩が重く感じたり痛みを感じた経験はありませんか?これは肩の三角筋が指先程度の疲れであっても敏感に反応し、首・肩に刺激を伝えているからなのです。腕を多用し三角筋に一定以上の疲労が蓄積すると、直ちに首・肩・腕の防御反応が起こり、それが関節軸をずらすことで必然的に筋肉に負担をかけるようになります。その結果、自分では大した仕事をしていないつもりでも知らず知らずの内に負担を蓄積していき、肩の痛みを引き起こします。

筋肉の力軸を整え、それぞれの関節の中心を合わせることにより上肢筋群の負担、肩の痛み・五十肩・四十肩など様々な症状、痛みの改善が期待できます。 肩痛など辛い状況を我慢しているとトリガーポイント(本来の場所とは違う場所に痛みをつくり、脳が混乱して本来の痛みを忘れてしまう事)を形成する事もあります。 肩痛のある方には肩痛をつくらない体の使い方をしっかり指導いたします。


長時間座るのが辛い・仰向けになると腰が痛い・寝ていると足がつったりしびれるなどでお困りの方

長時間座ると腰が痛い・辛い・仰向けになると腰が痛い・寝ていると足がつったりしびれるなどの腰痛でお困りの方… 脊柱起立筋や大腰筋など、屈筋群や伸筋群の連携がうまくいかないと関節の動きが次第に無くなり腰の痛みを起こします。その後、徐々に軟骨や骨に負担がかかり椎間板の脱出や腰椎の変形が始まります。その移行していく段階で、坐骨神経痛や足のシビレなどがでやすくなります。

腰痛には、骨盤の回転や背骨の伸展、屈曲が姿勢の変化についてこれないことが原因となるケースや、膝関節や股関節などとの連携がうまくいかないケースがあります。しかし多くの場合は筋肉と骨(骨盤)とのバランスが合っていないからで、背中周りの筋肉と骨盤周囲の筋肉との連携が円滑にいく様な施術を行い腰の痛みに対応します。

背骨は腰から首へつながっている為、腰椎と頚椎は深い関係にあります。つまり、腰痛の問題は首や肩の問題(肩こり・首の痛み・頭痛)も同時に起きているという事です。腰痛の方には腰痛予防や治療の効果を持続する為のエクササイズや体の使い方を指導いたします。


階段の昇り降りが痛い・正座ができない・冷えると痛いなどでお困りの方

階段の昇り降りで膝が痛い・正座が出来ない・冷えると膝が痛いなど膝の痛みでお困りの方… 膝の関節は股関節や足首の関節とともに3関節が一つのユニットとして、歩くときも座るときも共同して動いています。ところが、毎日の歩き方、座り方などにより少しずつそれら3つの関節の中心が合わなくなり、軸がずれてきます。

その状態が続くと筋肉が身体の重さを支えきれなくなり大きな負担が関節にかかり、膝の痛みへとつながります。やがて軟骨の減少や骨の変形が起こり、膝の曲げ伸ばしが出来なくなりさらに強い膝の痛みが起こります。これらの症状に対して3つの関節の軸を揃え、筋肉の負担を解放するように施術をし膝の痛みに対応していきます。

膝の痛みは股関痛や腰痛を二次的に引き起こす事もあります。当院では膝の痛みを作らない歩き方をしっかり指導いたします。また美容矯正(O脚の問題)にも対応しております。


交通事故・むち打ち

交通事故に遭われたら…

交通事故に限らず、急激に受けた体の損傷は、早期にどのような加療をするかによって、後の回復や後遺障害の情況が変わってきます。 特にむち打ち損傷による後遺障害で、何年も前の事故による頭痛や吐き気に悩まされている方を皆様もご存知ではないでしょうか? もし交通事故に遭われたら、できるだけ早期に御受診頂くことをお薦めします。


交通事故(むち打ち等の)診療の流れ

  • 不幸にも交通事故にあってしまったら、まずは当院までご連絡下さい。または直接ご来院ください。
    (経験豊富なスタッフが親切・丁寧に対応いたします)
  • 問診・視診・触診等にて事故による損傷部位(筋組織・靭帯・骨)の特定および程度の判断を行います。
  • 治療方法や期間、および考えられる後遺症などについて分かりやすく説明いたします。
  • 患者様に納得していただいた上で治療を開始いたします。この際、日常生活での注意点もアドバイスさせていただきます。
  • 症状や状態によっては後遺症が残らない様に運動療法(リハビリ)を行い、損傷部位の機能回復訓練を行います。
  • 定期健診も行いますのでご安心ください。

痛み・不安・事故について分からない事や、現在他の治療院にて治療中で経過があまり思わしくない方、お気軽にご相談ください。


スポーツ障害・テーピング

スポーツ障害とは

スポーツのケガには大きく分けて2種類あります。その一つは、運動時に捻ったり、ぶつけたり、転んだりして外からの外力で起こるスポーツ外傷です。 「捻挫」「打撲」「骨折」「靭帯損傷」などがその部類に入ります。 二つ目は同じ動作の繰り返しによって起こるスポーツ障害。「テニス肘」やピッチャーに多い「野球肘」、「ジョギング膝」、そして、サッカーや陸上、 バス ケットなど走ったりジャンプしたりする競技に多い「アキレス腱炎」「シンスプリット」「コンパートメント症候群」など様々な障害が上げられます。

スポーツにケガは付き物だから、仕方がない。そう考えてはいませんか? 当院では、豊富な実績を基に、ケガをしてしまった場合の適切な処置だけでなく、ケガをなおすまでに何をしたらいいのか?いつからスポーツを再開すべきなのかなどの「その後」に関するノウハウも充実しています。

スポーツテーピング

スポーツテーピングとは、主に関節、筋肉、靭帯、腱などの身体の正常可動範囲(運動をするために必要な身体の動きを妨げない範囲)を超えずに専用の粘着テープによって保護し、ケガの事前の予防や応急処置、リハビリ、再発防止を行う技法です。テーピングの種類も様々です。 当院では、学生さんの部活動などでのケガをしないためのカラダ作りやテーピングの指導も行っています。 スポーツやカラダ作りでお悩みの方はぜひ一度足を運んでください。


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